どれがおすすめ?自分に合った歯科矯正を探そう!

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見えない・目立たない矯正をしたい方にお勧め!

目立たないし発音の邪魔になりにくい

裏側矯正という方法は、名称の通り裏側に装置をつけるので、周囲の方に歯科矯正をしている事がわかりません。
また歯の裏側は表や隙間に比べて虫歯になりにくい特徴がありますので、表側に装置をつけるよりも虫歯トラブルが低いのです。自分の舌で歯を押し出してしまう癖を改善するのにも向いていますし、多くのメリットがあります。
裏側矯正の種類の一つにハーフリンガル矯正があります。この方法は見えやすい上の歯は裏側矯正を行い、見えにくい下の歯は通常の表側矯正を施す方法です。この方法も裏側矯正と同じく目立たない特徴があり、且つ発音の際に舌が当たる下顎は表側矯正なので、発音の邪魔になりにくく快適に発音が出来る特徴もあるのです。

違和感や施術歯科が少ない

裏側矯正は虫歯になりにくい、または目立たずに歯科矯正が出来る大きなメリットがあります。しかし舌が歯にあたる方は特に慣れる前に違和感がありますし、表側矯正と比べると費用が高額になる事がほとんどです。
冒頭で申したハーフリンガル矯正に関しては、表側・裏側どちらの施術や治療が必要になるので医師の技術力が必要です。場所によっては取り扱っている歯科を探すのが難しいケースもあるでしょう。
また表側矯正よりもやや時間がかかってしまう方もいるので、迅速に歯科矯正をしたいのであれば別の種類を検討するのも良いですね。
費用相場は表側矯正が30~100万円に対して、裏側矯正は120万円程度発生する事もありますので注意が必要となります。


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